不妊治療とはどんなことをするの?具体的に紹介します

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不妊治療とはどんなことをするの?具体的に紹介します

スタッフブログ

2019/05/10 不妊治療とはどんなことをするの?具体的に紹介します

子供が欲しいけれどなかなか授からなくてお悩みの方はいらっしゃいませんか?

現在の平均的な結婚年齢が29歳であることからもわかるように、日本は晩婚化が進んでいます。

そんな中で、排卵日付近にタイミングを合わせていても子供ができずに1年経ったら、不妊検査を受けてみても良いのではないでしょうか。

なぜなら、個人差はあるものの、女性は30歳を超えると自然に妊娠できる可能性が少なくなっていくからです。

35歳からは、授かることができても、染色体の異常が見つかりやすくなってしまったり、流産の可能性が高くなってしまったりする傾向があることがわかっています。

アクションは早いほうがいいんです。

しかしそうは言っても、不妊治療でどんなことをするのかよくわからなくて不安ですよね。

今回の記事では、不妊治療でどんなことをするのかを紹介します。

 

(検査・タイミング指導)

不妊の原因を特定するための検査を最初に行い、治療法を定めます。

精液の中にいる精子の数が基準より少ない乏精子症などは、性行為のタイミングをしっかり見計らうタイミング法で対策することがあります。

 

(排卵誘発法・人工授精)

排卵が遅れてしまっていたり、起こりにくくなったりしている状態の時は、「排卵誘発剤」という薬を使って排卵を起こさせます。

これと並行して、タイミング法を行うことで妊娠の可能性を高めます。

人工授精は、男性から精子を事前にとり、人工的に女性の子宮内に注入し、受精・妊娠させる治療法です。

タイミング法が中々功を奏さない場合でも、性行為なしで人工授精は行えるため、敗因誘発法と人工授精を並行することもできます。

 

(体外受精)

男性から精子を、女性から卵子をそれぞれ採取し、その両方を培養液の中で受精させ、受精が確認出来たら、受精卵を8分割まで培養します。

そのあと、その受精卵を女性の子宮に移し着床させ、妊娠するという治療法が体外受精です。

これも性行為なしで妊娠できる方法で、中々自然に受精・着床しにくい時にも利用できる治療法です。

 

(まとめ)

今回は、不妊治療として行われていることで代表的なものをいくつか紹介しました。

参考になりましたら幸いです。

アクア鍼灸治療院では、鍼灸治療を通して妊娠しやすい体づくりをサポートしており、上記のような治療法と並行して行うことでより大きな効果を期待することができます。

また、値段もリーズナブルなため、本格的な治療を始める前に気軽に始めていただけます。

いつでもご相談をお受けしておりますので、お気軽にお問合せください。

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不妊治療専門 アクア鍼灸治療院
院長 松本茂文

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