正しい食で女性ホルモンを活性化

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正しい食で女性ホルモンを活性化

スタッフブログ

2019/03/20 正しい食で女性ホルモンを活性化

女性ホルモンを正常に分泌させるためには、正しい

食生活が必須条件!無理なダイエットや過食はNG。

また、コンビニ弁当やジャンクフードばかり食べて

いると、PMS症状が悪化したり、卵子に悪影響を及ぼ

したり、ホルモンバランスが崩れてしまう恐れがあります。

女性ホルモンと自律神経と免疫力は三位一体。

女性にとってかかせない、美容・妊娠・出産など、

女性の身体がうまく機能するように臓器に働きかける

「女性ホルモン」、体温や心拍の維持、消化吸収などの

生命維持に重要な働きをしている「自律神経」、ウィルスや

細菌などから身体を守るシステムの「免疫」。

どれかが乱れると、他の二つも乱れてしまう恐れがあるのです。

女性がキレイで、妊娠しやすい身体作りのために、食において

気をつけておきたいことをまとめてみます!

■添加物

コンビニ弁当やジャンクフードに含まれる添加物は、

ホルモンバランスを崩す一因に。 添加物が入ると、

肝臓が解毒をしていきます。 ただし、添加物の入って

いない食べ物よりも肝臓が 酷使されるために、肝臓の

解毒作用が低下して、身体に悪い物が溜まっていき、ホル

モンが正常に分泌されなくなってしまう恐れが。

コンビニ弁当やジャンクフードは摂り過ぎないように

しましょう。

■トランス脂肪酸

マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸は、取り過ぎ

ると悪玉コレステロールが増えて、動脈硬化やアレルギーを

引き起こしたり、PMS症状をひどくするという報告があります。

アメリカでは2018年6月より、トランス脂肪酸を食品添加する

ことは原則禁止となっています。

マーガリンなどはクッキーやドーナツなどにも使われている

ので、摂り過ぎに注意しましょう。

■活性酸素

スナック菓子など、油であげてあるものは酸化します。そのため、

摂取すると肝臓で解毒する際に多くの活性酸素が発生します。

活性酸素はいわゆる「サビ」のようなもの。肌を老化させたり、

卵巣に直接ダメージを与えて、ホルモンの分泌にも悪影響を与える

こともあります。

スナック菓子はなるべく控え、逆に抗酸化作用のある食べ物を

摂って身体を酸化から守りましょう!

■偏食

一つの食材ばかりを食べたり、極端なダイエットは繰り返して

いると、ホルモンバランスに悪影響が出てきます。もし、生理

不順になった場合は要注意!身体が悲鳴をあげている証拠です。。

バランスのよい食事と運動を心がけましょう。

■肉も魚も両方食べる

ダイエットにお肉はよくない・・と思って食べないのは間違い。

私達の身体はほとんどたんぱく質でできています。

肉だけ、魚だけはやめましょう。

魚には血液をサラサラにする不飽和脂肪酸が豊富で、悪玉コレ

ステロールや中性脂肪を減らしてくれる働きがあります。一方肉には、

リラックスを促す脳内神経伝達物質のセロトニンの原料となる物質を

多く含み、女性ホルモンの大敵のストレス対策効果的○。

肉も魚も両方摂って、女性に不足がちなタンパク質を補いましょう。

■PMS期には、ビタミンB6とC

女性は生理前になると血中のビタミンB濃度が低下して、イライラ

などが悪化することがあります。これはエストロゲンの代謝に

ビタミンBが使われるために起こります。牛・豚や魚の赤身、

ピーナッツなどを食べて、憂鬱なPMS期を乗り切りましょう。

また、女性ホルモンバランスを崩す活性酸素を撃退するビタミンCも

この時期に摂るとよいです。

辛いPMS期にはビタミンBとCをお忘れ無く。

 

上記の意識を取り入れて、妊娠体質を維持していきましょうね!

 

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不妊治療専門 アクア鍼灸治療院
院長 松本茂文

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