不妊症へのアプローチ!必要な栄養素をとるための食習慣は?

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不妊症へのアプローチ!必要な栄養素をとるための食習慣は?

スタッフブログ

2019/02/05 不妊症へのアプローチ!必要な栄養素をとるための食習慣は?

お子さんが欲しい女性の方、食生活は意識されていますか?

タイミングや基礎体温などは忘れずに対策されている方が多いですが、意外と食生活は見落とされている方が多いようです。

確かに食べ物の中で、これを食べれば確実に妊娠する!という食品はありません。

しかし、栄養バランスのとれた食事をとることは赤ちゃんを迎えられる体づくりをする上でとても重要です。

こちらのブログ記事では、不妊症を予防・改善するために有効な栄養素や食習慣を紹介します。

 

「ビタミンCDE」

ビタミンCDは免疫力を高め、ビタミンEは冷えをとってくれます。

体の冷えは妊娠しやすい体への大敵です。

ビタミンCは果物に、ビタミンDは干しシイタケや鮭に、ビタミンEはアーモンドに多く含まれています。

サプリメントなどで摂るのも良いですが、果物やアーモンドを食べるなどして摂取することがおすすめです。

果物の取りすぎは体の冷えと糖分の取りすぎ、アーモンドの取りすぎは脂質の取りすぎにつながるので過剰摂取は控えましょう。

 

「鉄分」

鉄分が不足しがちな日本人ですが、鉄分は子宮内膜を作る材料になるため、非常に大切な栄養素です。

特に女性は月経があるので、その分の鉄分が失われがちです。

特に意識して摂取する必要があります。

レバーやホウレン草などが有名ですが、レバーに含まれるヘム鉄のほうが吸収されやすいです。

非ヘム鉄を摂取するときは油も一緒に取り入れると吸収されやすくなります。

 

「葉酸」

葉酸は胎児の脳や神経の発育を助けます。

また、ビタミンB12には葉酸を活性化させる働きがあるので一緒に摂取することをおすすめします。

葉酸を多く含む食品はレバー、ホウレン草、イチゴなどで、ビタミンB12を含む食品はレバー、あさり、サンマ、イクラなどです。

 

「まとめ」

では、これらの栄養素をふまえて、妊娠しやすい体を作るために理想的な食事を提案します。

朝:イチゴを含む果物・アーモンド

昼:レバニラ定食、ホウレン草のおひたし

夜:焼き鮭、生姜湯

糖質の取りすぎは卵子を含めた体の様々な部分の老化を招くので、低糖質・高たんぱくな食事を意識し、また体を冷やさないように冷たい飲み物は控えましょう。

白湯を日常的に飲むことも体の冷え対策には効果的です。

また、毎日同じものを食べるのではなく、いろいろなものを食べて偏りがないようにしてください。

アクア鍼灸治療院では、妊娠しやすい体づくりのための体質改善をサポートしております。

ご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。

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