妊娠に最適な時期っていつ?女性の体に合うタイミングとは!

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妊娠に最適な時期っていつ?女性の体に合うタイミングとは!

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2020/04/25 妊娠に最適な時期っていつ?女性の体に合うタイミングとは!

人生計画において出産はかなり大きな節目になるのではないでしょうか。

仕事や家庭の事情に合わせることも必要ですが、女性の体にも大きな負担がかかる出産は自分の体力のことも考えて計画することが重要です。

不妊治療も成功率のみならず出産に必要な体力面や将来の子育ての事も考えて、妊娠する年齢を見定める必要があります。

そこで今回は、女性の体力を考えたときに最適なタイミングとはいつなのかご紹介します。

 

理想の初産の年齢

一般的に女性の体力を考えると20〜34歳が適齢期だと言われています。

35歳以降は妊娠成功率が急激に落ちていき、40代では流産率も高くなります。

卵子の老化は基本的に30代から始まりますが、35歳から更に加速し如実に現れることから、35歳以降が高齢出産と呼ばれています。

またダウン症など染色体異常の子どもが生まれるリスクも35歳以降急激に上昇します。

もちろんそういった子どもも他の子どもと変わらず可愛い赤ちゃんですが、ただでさえ体力の必要な育児に対してより不安を感じてしまうことは親にとって辛いかもしれません。

最近は40代で生まれる子どもも増えていますが、閉経する前に卵子の数が0になってしまう人もいるため妊娠が不可能になることも知っておいてください。

 

平均的な子どもを産む年齢

卵子は生まれた時から減少の一途をたどるものなので、年齢を重ねると卵子がなくなっていくため妊娠しづらくなるのは現実です。

しかし、最近の平均結婚年齢は30歳程度にまで晩婚化していることもあり、20代での妊娠は非現実的である人も多いでしょう。

1980年には25歳だった平均結婚年齢も2011年には30歳近くなり、初産の平均も26歳から30歳へと遅くなっています。

35歳以降が高齢出産だとすると、この平均年齢は出産に残された時間の少なさを物語っています。

 

現実的にいつ産むべきか

晩婚化を踏まえた上で、出産のタイミングはいつが最適なのでしょうか。

20代での出産が体力的に望ましくても、仕事や結婚の関係でできない人の方が多い現在では30代での出産が現実的です。

また年齢ではなく結婚してから初産までの平均的な期間でみると、約2年となっています。

そのため高齢出産になる35歳までに産むためには、30歳で結婚して32歳の時に妊娠することが平均を踏まえた上での体力的な適齢期の限界と言えるかもしれません。

男性の精子も同様に老化し不妊の原因になります。

男性の場合は40代以降で老化が現れることも知っておくといいでしょう。

 

まとめ

今回は女性にとって妊娠に最適なタイミングについて解説しました。

出産までの道のりを最大限安産にするために、体のことを考えた妊娠時期を把握しておくことが大切かもしれません。

 

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