不妊治療にはどんな方法があるの?種類と成功率を解説します

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不妊治療にはどんな方法があるの?種類と成功率を解説します

スタッフブログ

2019/07/30 不妊治療にはどんな方法があるの?種類と成功率を解説します

子供が欲しいと思っただけでは、自然にうまく授からないことも珍しくありません。

それでも理想の家庭像に自分の子どもを思い描いている人は少なくないでしょう。

そこで不妊治療を試してみようかと思い始める時期の方は、どんな不妊治療があってそれぞれどのくらいの成功率なのかまず知っておきましょう。

そこで今回は、不妊治療の方法について解説します。

 

不妊治療の種類

不妊治療には大きく分けて二種類の治療方法があります。

第一段階としてはじめに行われることの多い治療は「一般不妊治療」と呼ばれ、一般不妊治療の次に発展的に行われる治療は「高度生殖医療(ART)」と言います。

まずは第一段階の治療から始めて、授からない場合はステップアップすることが一般的です。

しかし年齢や予算に合わせて最初から高度生殖医療の方を受けられる方もいらっしゃいます。

 

一般不妊治療

最初に行う一般不妊治療とは、タイミング法と人工授精があります。

それぞれ具体的にどんな方法なのかご紹介します。

 

タイミング法

一般的に最も初期段階の不妊治療として行われる方法です。

おりものや卵胞の状態を観察して、排卵日を予測し妊娠しやすい性交渉のタイミングはいつなのかを分析してもらいます。

基本的には一ヶ月に一回の排卵日を予測し、6ヶ月間続けて自然妊娠を目指す治療が行われます。

排卵がうまく行われていない場合には、排卵誘発剤を処方してもらうこともあります。

 

人工授精

男性の精液を取り、その中でも活動的な精子を集め女性の子宮に人の手を使って注入する方法です。

妊娠のプロセスは自然妊娠と同じなので不妊治療に不安を抱えている方も、挑戦しやすい方法なのではないでしょうか。

平均的な成功率は一回あたり約10パーセントとなっています。

 

高度生殖医療

不妊治療で医療としてのイメージが強いのはこちらの方法になります。

高度生殖医療にも二種類代表的な方法が存在しています。

 

体外受精

精子と卵子を取り出し、体外のシャーレ内で受精させ、受精した卵子を女性の子宮に戻す方法です。

年齢を重ねると成功率が下がっていきますが、全年齢の平均成功率は約12パーセントです。

 

顕微授精

精子に異常がある場合によく用いられる治療法で、動きの良い精子を人の手で卵子の中に注入させて受精を試みる方法です。

成功率は体外受精と同じ程度になっています。

 

まとめ

今回は、不妊治療にどんな方法があるのかをご紹介しました。

種類を把握した上で、自分の年齢や予算を踏まえてどの不妊治療に挑戦するかを検討すると後悔しにくいかもしれません。

ぜひ今回の記事を参考に不妊治療の方法について考えてみてください。

上記のような方法がありますが、東洋医学の鍼灸治療を取り入れることにより

成功率を向上させることが出来るので一度選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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