妊娠32週目。仕事と不妊治療の両立の現状について解説します

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妊娠32週目。仕事と不妊治療の両立の現状について解説します

喜びの声

2019/07/03 妊娠32週目。仕事と不妊治療の両立の現状について解説します

この方は妊娠32週目に入りました。会社員で働きながら妊活をされ授かりました。

仕事と妊活の両立は、ストレスがたまりなかなか子供が出来ないのが現状です。

今回は、妊活の現状を詳しく解説していきます。

 

「不妊治療をするために仕事を辞めるか迷っている。」

「他の不妊治療をしている方は両立できているのだろうか?」

このように、仕事と不妊治療の両立の現状について気になっている方はいらっしゃいませんか?

仕事と不妊治療を両立するのは難しいとお考えの方も多いと思います。

そこで今回は「不妊治療と仕事の両立の現状」について解説します。

 

「不妊治療の現状」

実は日本の夫婦の5.5組に1組が、不妊治療を受けた経験があるということが分かっています。

また、体外受精や顕微授精などの不妊治療を行い生まれた子供の数は、5万人を超えています。

つまり、不妊治療を受けている夫婦はあまり珍しくないのです。

 

「仕事のキャリアと重なってしまう」

女性の結婚適齢期を考えると、ちょうど仕事が軌道に乗り出す時期と被ってしまうことがあります。

仕事に集中しすぎると、妊活を疎かにしてしまう可能性があるので、気を付けましょう。

 

「仕事と不妊治療を両立しづらい理由を解説します」

では、一般的に仕事と不妊治療が両立しづらいと言われている理由について解説します。

 

通院回数が多く、急に仕事を欠席することがある

不妊治療は女性の月経周期に合わせて治療を行うので、その時の体調によって通院日が変わることがあります。

そのため、決まった日に治療を行えないことがあるので、仕事の予定を立てるのが難しいことが多いです。

 

職場でなかなか理解してもらえない

先述したように、仕事の予定を変更することがあるので、同僚や上司に迷惑をかけることがよくあります。

欠勤や早退、遅刻が増えてしまい、なかなか仕事の方に集中できず、大きな仕事を回してもらえなくなることもあります。

その結果、職場の雰囲気が悪くなり、不妊治療を両立できなくなることがあるので、注意しましょう。

 

働き方が合わない

不妊治療をするにあたって、柔軟なスケジュール変更が必要になることが増えます。

仕事の予定を変えるのが難しい職場の場合には、働き方が合わなくなってくることがあるので気を付けましょう。

退職や転職、休職することによって対応している方が多いです。

 

負担が大きく、ストレスが溜まってしまう

通院回数が多いので、予定の管理や迷惑をかけてしまうかもしれないという不安によって、精神的なストレスが溜まってしまう方が多いです。

ストレスが溜まると、体調や生活にも支障が出てしまうので、予定の組み方を工夫しましょう。

 

まとめ

今回は「不妊治療と仕事の両立の現状」について解説しました。

職場での人間関係や、スケジュールの管理によるトラブルがあるかもしれません。

この記事を参考に、仕事と不妊治療を両立するかどうか検討してみてくださいね。

もし何か分からないことがありましたら、お気軽に当院にご連絡ください。

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不妊治療専門 アクア鍼灸治療院
院長 松本茂文

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